遥か、愛しのニライカナイへ捧ぐ歌

遥か、愛しのニライカナイへ捧ぐ歌
沖縄での出会い、そして東京での再会。もう二度と二人は離れられない。
あらすじ

去年の夏。楽園にいた。
去年の夏。君の笑顔に釘付けだった。

一人旅で訪れた沖縄・久高島で、明鷲(あきわし)という名の青年と出会った南雲。
たった一日だけの出会いを夏の良い思い出として日々過ごしていた南雲の前に、この夏、突然明鷲が現れる。

*作中の沖縄言葉が正確ではない部分等あるかもしれません、ご了承下さい。
*表紙背景は実際に久高島で撮影してきた物です。

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